朝の彼女はいつもと変わらぬ清楚な笑顔を見せる
しかしその裏には誰も知らない別の顔があった
覗き見の衝動に抗えず お姉さんの部屋を覗くと
そこには 想像を絶する光景が広がっていた
彼女はまるで ウツボカズラのように 獲物を捕らえるむさぼっていた
その姿は 官能的で目を離すことができない
快感に溺れる お姉さんの表情に 私も興奮を覚える
幾度となく 肉体を重ねる 彼女は朝には何事もなかったかのように振る舞う
その 二面性がたまらない
私は 彼女の秘密を 知ってしまった
この 感情はもう 抑えられない
食虫植物のような 彼女の魅惑に 私も囚われていく
昼夜の顔を持つ お姉さんの 沼に深くはまっていく
これは 私の新しい 日常の始まりだ
彼女の 体はまるで 食虫植物のように 男たちを惹きつけ
魅惑の罠に ハマっていく 人々姿
そして 私もその 罠に 抗えない"
私は お姉さんの 秘密を 共有する 共犯者となった